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2016年3月 5日 (土)

ホスファチジルセリンって頭にいいの?

大注目のホスファチジルセリンとは、脳の細胞膜を形成するリン脂質の10%ほどを占める成分で、DHAを含んでいることが知られています。脳内の血の流れを良くして、記憶細胞同士の情報交換をサポートしてくれています。近年では“脳の栄養”とまで言われている成分なのでした。
 
リン脂質で最もポピュラーなのは、大豆から得られるレシチンでしょう。こちらはホスファチジルコリンと呼ばれています。ホスファチジルセリンも、植物や動物の細胞を被う脂質の一種で、アミノ酸のリン酸塩「セリン」と脂肪酸が結び付いた状態です。
 
人間の体の細胞にあるホスファチジルセリンは極めて微量なのでした。全てのリン脂質に対して3%ほどしかありません。しかし、脳の細胞膜や神経だけで見てみると、前述のようにその割合が10%にもなるのでした。脳の働きには欠かせない成分なのです。
 
また、植物や動物の細胞に含まれるホスファチジルセリンもわずかであるため、不足した分を食品だけで補うのは難しいと言わざるを得ません。サプリメントなどで経口摂取するしかないでしょう。
 
体内に摂取されたホスファチジルセリンは、30分ほどで血液に吸収され、肝臓へ運ばれた後に脳へと届きます。脳の細胞膜だけではなくて、神経細胞の生成や維持、回復などにも深く関わっているのでした。
 
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